管理栄養士コミュニティ
「manabi!」

Manabi!は、管理栄養士の活躍の場を広げることを目的としたコミュニティです。さまざまなバックグラウンドの管理栄養士同士で知見を共有しながら、「学び」を通じてキャリアアップの場を提供しています。

スポーツ栄養学や、コミュニケーションの専門家などの講師によるスキルアップセミナーや、栄養指導に役立つ食品分析などのワークショップを定期的に開催。地方在住や子育てなどの理由でセミナーに足を運べない管理栄養士のために、ICTやSNSのライブ機能を活用して自宅からでも参加できるよう工夫もしています。

Manabi!では独自の栄養指導プログラムを提供しており、研修を受けていただいた方には、当社が運営する個別栄養指導のお仕事にも携わっていただけます。その他、レシピ開発やコンテンツ開発、栄養調査など、管理栄養士の知見を発揮できるお仕事の紹介も行っています。在宅での仕事も多数ありますので、地方在住や子育て中の方も気軽にチャレンジいただけます。

健康経営優良法人認定取得支援サービス「ウェルハピ」

ウェルハピ!は、経済産業省が推進する健康経営優良法人認定の取得を目指す中小規模法人をサポートするオンラインサービスです。

「ブラック企業」「ホワイト企業」という言葉が一般に浸透するほど、働き方改革が企業にとっての課題となっています。そこで、従業員が安心して就業できる体制を経営視点で推進するのが健康経営です。

健康経営とは「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」という考え方から、従業員の心身の健康管理を経営的視点から考えて戦略的に実践すること。そんな健康経営実践のお墨付きとなるのが「健康経営優良法人認定」です。

ですが、優良法人認定を目指しても、制度の理解や、取り組みの企画、申請書の作成などの事務負担が足かせとなり、認定取得のための取り組みを開始できない企業も少なくありません。ウェルハピは、システムにより認定取得で発生する事務負担を軽減し、必要なコンテンツを提供していますので、自力での進行と比較すると、圧倒的に業務効率が違います。

認定取得に取り組みたいけどやり方がわからない、本来の業務に影響することなく認定取得のための取り組みを推進したい企業のためのサポートサービスです。

健康経営を実践する企業が増えることで、社会全体の健康=幸せにつながる、と私たちは考えています。


まずは、現在の健康経営の推進状況を確認してみましょう。
健康経営の取り組み状況から、認定取得率を5段階で予測してくれる健康経営優良度診断はこちらから

  • 「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。
  • 健康経営優良法人認定制度:地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度
特定保健指導サービス
「welet」

ウェルエットは、特定保健指導に関わる健診機関・指導の実施期間・保険組合間でのデータ連携を、国の施策に基づいた形で行うオンラインプラットフォームです。

特定保健指導とは、健康診断で生活習慣病リスクが高いと診断(メタボなど)された40歳~74歳の方が受ける指導のこと。厚生労働省により健康保険組合に実施が義務付けられています。

元々は健診後にわざわざ特定保健指導の面談に出向く時間をとる必要があったのですが、平成30年に新制度が導入され、健診当日にそのまま指導の一部を受けられるように。指導される側(被保険者)の時間的な負担が軽くなり、健診直後の指導でモチベーションも上がるようになりました。ただ、これを実現するためには健診機関・指導の実施機関・保険組合間でのデータの連携が不可欠です。

そこで活躍するのがウェルエット。ウェルエットではデータ連携を行える管理システムを各機関に提供することで、スムースなデータ連携が可能となり特定保健指導の実施率アップ、煩雑な特定保健指導の運用を大幅に効率化しています。

また、管理栄養士によるオンラインでの健康指導を実施することで、より密なコミュニケーションが実現。オクタウェルならではの、ユーザーひとりひとりに合った健康指導を行っています。